医院コラム

新年のご挨拶

昨年は大変お世話になりました。

新しく迎えるこの年が、皆様にとって明るい年となりますよう、心から祈念いたし
ます。

本年も地域の皆さまの健康をお口を通してサポートさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

第65回秋季日本歯周病学会学術大会 発表

9月3日は休診にさせて頂き、宮城県仙台市で開催された第65回秋季日本歯周病学会学術大会に参加し、「フレアウトを伴う広汎型重度慢性歯周炎患者に咬合挙上を行った一症例」というタイトルで、春の学会に続いて症例発表を行いました。

今回の学会のメインテーマは、「世界を先導する歯周病学を目指して」とありまして、今後のさらなる日本における歯周病学の研究や臨床の発展を考えることができる学会でした。
ランチョンセミナーにおいては最新の骨補填剤の情報を知ることができました。

認定医・専門医教育講演は「歯周炎患者へのインプラント治療」でした。歯周病患者さんへのインプラント治療はやはり周囲の歯肉の状態の診断、処置が重要であることを再認識致しました。
これからも、このような学術大会を通して歯周病学の最新の情報収集や更なる研鑽をつんで皆さまに還元していきたいと思います。

第65回春季日本歯周病学会学術大会 発表

6月4日は休診にさせて頂き、東京で開催された第65回春季日本歯周病学会学術大会に参加し、症例発表を行いました。
これからも、このような学術大会を通して最新の情報収集や更なる研鑽をつんで皆さまのお口の健康維持をサポートしていきますので宜しくお願い致します。

日本歯周病学会認定歯科衛生士 合格

 
 

当クリニックの歯科衛生士が日本歯周病学会の認定歯科衛生士の試験に合格しました。当クリニックからの合格は3人目になります。

この学会で認定歯科衛生士になるということは、非常に大変なことで、平成2019年10月時点で1,184名(千葉県では63名)の日本歯周病学会認定歯科衛生士が誕生しておりまして、現役の就労歯科衛生士が全国で12万人になりますので、認定衛生士はわずか1%未満ということになります。受験資格として、いくつかの条件をクリアし、書類審査とケース(治療症例)プレゼンテーションの試験を受けるので、歯科衛生士の認定試験の中でも難易度が高く取得には最も時間がかかると言われています。

歯周病治療というのは、歯科医師だけが頑張っても成果はでません。患者さんのお口の健康を守る主役は歯科衛生士になります。歯周病専門医と認定歯科衛生士が共に治療とメインテナンスを行うことでより良い歯周病治療が可能となります。これからより一層患者さんのために活躍してくると思いますので宜しくお願い致します。