症例

症例集

各タブをクリックしてご覧ください。

総合治療(歯周病治療)

総合治療(歯周病治療)

症例 1症例 2症例 3症例 4症例 5

広汎型重度慢性歯周炎(45歳 女性)

主訴:歯茎が腫れるのを繰り返している

治療内容:口腔衛生指導(TBI)、スケーリング・ルートプレーニング、保存不可能な歯の抜歯、歯の位置が変わってしまっている歯の小矯正治療を行い、必要な部位に対しては歯周外科治療(歯周組織再生療法、フラップ手術、結合組織移植術)を行いました。その後、歯周補綴(ロングブリッジ)により咬合と審美性を回復しました。
術後は、歯ぎしりへの対応としてナイトガードを使用しています。

治療期間:約2年6ヶ月

治療費用:補綴費用(メタルボンドブリッジ、メタルボンドクラウン) 約 150万円

術前

sy01 sy01X-ray+1

術後

sy02 sy02X-ray+1

広汎型重度慢性歯周炎(50歳 女性)

主訴:奥歯の歯茎が腫れて痛い

治療内容:口腔衛生指導(TBI)、スケーリング・ルートプレーニング、保存不可能な歯の抜歯、下顎前歯部の小矯正治療を行いました。その後、歯周補綴(ロングブリッジ)と義歯により咬合と審美性を回復しました。

治療期間:約3年

治療費用:補綴費用(メタルボンドブリッジ、金属床義歯、ノンクラスプデンチャー) 約120万円

術前

sy03 sy03X-ray+1

術後

sy04 sy04X-ray+1

広汎型重度慢性歯周炎(64歳 女性)

主訴:歯が動いて前歯に隙間ができてきた。虫歯

治療内容:口腔衛生指導(TBI)、スケーリング・ルートプレーニング、保存不可能な歯の抜歯、改良型ホーレーのバイトプレーンにより上顎前歯部の小矯正治療を行いました。その後必要な部位に対しては歯周外科治療(歯周組織再生療法、フラップ手術)を行い、連結クラウンと義歯により咬合と審美性を回復しました。

治療期間:約2年4ヶ月

治療費用:歯周外科治療費、補綴費用(保険)  約10万円

術前

sy05 sy05X-ray+1

術後

sy06

広汎型浸襲性歯周炎(18歳 女性)

主訴:歯茎から血がでる

治療内容:口腔衛生指導(TBI)、スケーリング・ルートプレーニング、歯の保存のため必要な部位に対しては歯周外科治療(歯周組織再生療法、フラップ手術)を行いました。その後、全顎的な矯正治療を行い咬合の安定と審美性を改善しました。

治療期間:約4年

術前

sy07 sy07X-ray+1

術後

sy08 sy08X-ray+1

広汎型重度慢性歯周炎(55歳 女性)

主訴:1年以上通院していたが歯周病が治らない

治療内容:口腔衛生指導(TBI)、スケーリング・ルートプレーニング、保存不可能な歯の抜歯、必要な部位に対して歯周組織再生療法を行いました。その後、歯周補綴(ロングブリッジ)、部分床義歯により咬合と審美性を回復しました。術後は、歯ぎしりへの対応としてナイトガードを使用しています。

治療期間:約2年

治療費用:歯周外科治療費、補綴費用(メタルボンドブリッジ)  約150万円

術前

術後

審美修復治療

審美修復治療

オールセラミック

症例 1症例 2症例 3症例 4症例 5

前歯6本を感染根管治療後、オールセラミッククラウンにて補綴しました。

治療期間:6か月   治療費用:72万円

術前

術後

上顎前歯部にセラミックブリッジ(6本分)を補綴しました。

治療期間:6か月   治療費用:72万円

術前

術後

欠けている被せ物を治したい、歯の色を改善したいことを主訴として来院されました。 感染根管治療後上顎9本をオールセラミッククラウンにて補綴しました。

治療期間:8か月   治療費用:100万円

術前

sy09

術後

sy10

感染根管治療後、支台築造(レジンコア)を行い、隣接する天然歯の色に合わせてオールセラミッククラウンにて補綴しました。

治療期間:2か月   治療費用:12万円

術前

sy11

術後

sy12

感染根管治療後、支台築造(レジンコア)を行い、隣接する天然歯の色に合わせてオールセラミッククラウンにて補綴しました。

治療期間:2か月   治療費用:12万円

術前

sy13

術後

sy14

ハイブリットセラミックインレー

症例 1症例 2

遠心隣接面にう蝕があり、齲蝕除去後ハイブリットセラミックインレーにて修復処置を行いました。

治療期間:1か月   治療費用:4万円

術前

sy15

術後

sy16

金属修復物を白い修復物に変えたいとのことで、インレーを除去し、色調を合わせてハイブリットセラミックインレーにて修復しました。

治療期間:1か月   治療費用:8万円

術前

sy17

術後

sy18
インプラント

インプラント

症例 1症例 2症例 3症例 4

歯根破折にて抜歯後、抜歯窩の治癒を待ってからインプラントを埋入、4ヶ月後上部構造を装着しました。

治療期間:6か月   治療費用:40万円

術前

sy19 sy20

術後

sy21 sy22

歯根破折にて抜歯後、GBR(骨造成)を行い、インプラントを2本埋入しました。2次手術時には遊離歯肉移植術を行っております。

治療期間:10か月   治療費用:100万円

術前

sy23 sy24

術後

sy25 sy26

前歯のインプラント治療

インプラント埋入時にGBR(骨造成)を行いました。前歯部なので隣接する天然歯の色に合わせた上部構造を装着しました。

治療期間:6か月   治療費用:40万円

インプラント症例
インプラント症例

前歯は審美性を考慮したインプラント治療を行います

入れ歯を入れたくないとのことで、下顎の両側臼歯部に3本インプラントを埋入しました。インプラントにより入れ歯なしで奥歯で咬めるようになりました。

治療期間:10か月   治療費用:120万円

術前

sy27

術後

sy28
感染根管治療

感染根管治療

症例 1症例 2

咬むと痛いとのことで、感染根管治療を行いました。治療後は痛みもなくなり、支台築造(ファイバーコア)後、クラウンを装着しました。

術前

sy29

術後

sy30

術前

遠心根近心壁にパーフォレーション(穿孔)が認められた

遠心根近心壁にパーフォレーション(穿孔)が認められた

術後

MTAにて穿孔部を修復 治療後1年半

MTAにて穿孔部を修復
治療後1年半

歯周形成外科

歯周形成外科

症例 1症例 2

根面被覆術

歯肉退縮により知覚過敏が生じていたため、結合組織移植術にて根面被覆を行いました。術後は、知覚過敏症状も改善しました。

術前

sy33

術後

sy34

抜歯後欠損顎堤部への結合組織移植

保存不可能歯の歯肉退縮により審美性が損なわれたため、抜歯後に結合組織移植を行い、顎堤を増大させてブリッジにより審美性の改善を行いました。

術前

sy35

術後

sy36
自家歯牙移植

自家歯牙移植

術前

歯根破折にて保存不可能であった。

歯根破折にて保存不可能であった。

術中

抜歯を行い、親知らずを移植、固定

抜歯を行い、親知らずを移植、固定

術後

移植後

移植後

治療期間:3か月   治療費用:97200円